TOEICは、米国の非営利テスト開発機関ETS(Educational Testing Service)によって運営されていますが、同機関では試験の実施されている地域のニーズや社会情勢の変化に対して常に適切なサービスを提供できるよう、試験内容についても改良・改善を行ってきております。
これらの新テスト実施の際には従来のテストとの間でスコア評価に対するズレが生じないよう、スコア基準を調整・統一することにより、それまでのTOEICスコアと比較・検討することが出来るよう配慮されております。
ですから、受験者が試験問題が難しくなったり、簡単になったりという印象を持ったとしてもスコアの統一性は変わることなく維持されており、時代変化によってその価値が変わるということがありません。
TOEIC試験はリスニングセクションとリーディングセクションに大別され、全てマークシート方式で行われます。
また、全ての問題が英文で記載されているため、日本語を離れ、英語の文章に日頃から慣れ親しんでおくことで、試験に対する勘を養うことが出来ます。
TOEICの試験内容を把握し、それにあわせたスケジュールを立てることで、効率的な試験対策を行うことが可能となります。